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2010.05.24 Monday

伊豆グランパル公園にて

DSC_2069.jpg
D700 Nikkor 50mm F1.4 CameraRaw + CS4

伊豆グランパル公園は都会近辺にはなかなかない、いかした公園だ。
結構小学生くらいが大人と一緒になって遊べるようなものが多い。
トランポリンもその一つだし、園内の水辺を使ったさまざまなアトラクションもそうだ。
多分安全性みたいなものを過剰に考慮してしまうと、設置が難しいようなものが沢山あって面白い。
ちなみにトランポリンは丘の上にあって、目の前にドーンと太平洋が広がっている。
これは飛んでいて本当に気持ちがいいのである。
子供たちは終始万延の笑みを浮かべていた。

【映画】
先週見たのは「沈まぬ太陽」。

「沈まぬ太陽」 評価★★★☆(星三つ)
この作品は本で読んでいるので、そういう場合なかなか評価が難しい。
基本映画の内容が本を超えることは先ずないので、いい作品であればあるほど、辛口評価となってしまう。ただ作品そのものがいいので、やはり見ごたえはあった。本で読んだときは、ほぼ実話に近い話なので、JALに対してかなり憤りを覚えたものである。が、映画はそれよりも最後に主人公がアフリカで語る台詞の方が印象に残った。主人公の恩地は最後まで自分の信念を貫き会社から要求されるあらゆる理不尽と戦う。しかし最後にアフリカの大地に立って、御巣鷹山で遺族をなくされた方の絶望に比べれば、自分の絶望や苦しみなどとるに足らないものだと語る。長い長い苦しみの話の最後に語られたこの台詞は、一つの悟りを示しているようで、この話を見た甲斐があったと思わせるものでもあった。 
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